2014/01/05

三年前のファンヒータ(ダイニチ)の調子がなにやら悪くなってきたので直してみた。 ...



三年前のファンヒータ(ダイニチ)の調子がなにやら悪くなってきたので直してみた。

状は、弱火にしていると不完全燃焼や換気のエラーが出てしまい、
ピーピーピーとエラー音発報の後に・・・・バン!と消されてしまうのである。

グーグル先生に聞いてみたら、直ぐに回答が出ました。

フレイムセンサーみたいのにシリコーンが付着してるとのことだ
柔軟剤やつや出し剤や防水スプレーなどにシリコーンは含まれているので、
徐々に、付着するのは運命のようである。
で、修理方法はセンサーを磨く!だけ。

この写真の状態にまで分解するのに外したネジの数は、
たったの4本です!
ここを清掃するのが前提の作りになってるって事です。

センサーらしきものは2本ありました。
これをヤスリか紙やすりなどでコシコシしましょう。
で、元通りに組み立てて終了。

簡単だー\(^o^)/
直ったー\(^o^)/

次に壊れるのは、燃料を噴射するノズルの穴が詰まるらしいが、
さすがにそこを分解するのは怖いよな。

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