2011/09/13

Silhouetteモードの裏技!

私の愛機「DMC-GF1」&「DMC-GH2」で、よく活用するのが、

この「SILHOUETTE」モードです。

Anatomy Models



えっ?読めないって?

(・∀・) フーン、チュウソツカ?

ま、そんな人も世の中には居るでしょう。
これは、シルエットと読みます。
メモって置いてくださいね。

これは、面白いですね。
被写体は選びます。
が、ハマると、何でもない被写体がドラマチッ・・・・

ドラマチックにはなりません。

ダイナミックになります。
某社のドラマチックモードの人気っぷりなんざ、全く気になりません。

もう少し、作例を見てみましょう。




















ドラマチッ・・・・ダイナミックですね!


A destination
実にダイナミックですね!!!

しかし、この「シルエット」を含めた「マイカラーモード」の欠点は!
露出補正が効かないのですよ!!!!(´・ω・`)ガッカリ…

しかし!ガッカリなんかしてられません!

そこを何とかするのがド○えもんの教えです!

実は、簡単なことだったのですね。
「AE LOCK」で、露出を固定してしまうのです。

明るい場所を選んで「AE LOCK」すれば、アンダー気味
暗~い場所を選んで「AE LOCK」すれば、オーバー気味
微妙な調整は、そりゃできませんがね。


こんな感じに露出補正が掛けられるんですよ!
これで、活用幅が広がりましたね!

こんな素敵な「シルエット」ですが、悲しいお知らせがあります。
な、何と!DMC-GF3には搭載されてないんですね・・・・・
色々とフィルムモードやカラーモードがありますが、
一番使うのは、この「シルエット」ですね。
フィルムモードは、モノクロを撮るときだけですね。

他の会社のアートフィルタは色々と面白いのがあるってのに、
パナソニックのフィルタはツマラナイの一言だ。
何でだ?
LUMIXコンデジにしたって、フィルタはツマラナイ。

何か、契約上の大人の都合があるのかね。

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