2011/07/26

Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. ゲット!

いやいや長い名前のレンズですね。
紆余曲折の末にゲットしましたよ。


どうですか!

この勇姿!

25mm(換算50mm)単焦点!

開放F値は、F1.4!!!

この角形フード・・・・・
フードはあんまり好きじゃなんだけどね・・・
しかも、角形なんで逆付けできないんだよ。
どうやって、持ち運ぶんだよ?

いやさ!

この味も素っ気もない外観!
少し位、OLYMPUSを見習って欲しい!

待て待て!

レンズは外観ではないぞ。
写りだよ。
カッコ良しが好きならば、OLYMPUSを買ってるよ!

では、ファースト撮って出しはと言うと、
やっぱり、庭の作物ですね。
GH2+SUMMILUX25mm
GH2+SUMMILUX25mm

どうですか?
違いが分からん?
・・・・・・・そんなもんですかね。
しかしですね、ちょと気になる点はというと、
近接時のAFに迷いがありますね。
通常時は、ピシッと決まりますよ。
でも、近接時のトマト撮影でフォーカスが撮れませんでした。

思わず、MFで確認してみれば、まだ寄れましたね~

ところが、ここで気づいたんですが!
フォーカスリングのしっとりした感触!
素晴らしい感触ですね。

今まで、MFアシストにしてたんですが、
実際、一回も使った事が無かったですよ。

このレンズにしたら、意味もなくMFでピント合わせしたくなりますね。

ここで注意です。
MFアシストは、ピントが合焦して緑色にならないと効かないのです。

なので、近接時にAFが外れた赤色の状態では効きません。

なので、
(1)半押しする。
(2)合焦させる。
(3)フォーカスリングを僅かに廻す。
(4)センター拡大表示になる。
(5)フォーカスリングを廻してピントを合わせる。

ここで通常表示に戻したい!
半押しを離せば戻りますが、合わせたピントも戻ってしまう。

半押しのまま、「MENU/SET」を押せば、通常表示に戻りますが・・・・
私の親指は、そんなに器用には動きません!

ま、近接でMFアシストを使うようなシチュエーションは三脚使いますから、関係ないか。

ファーストインプレッションは、こんなもんです。
この後、旅行に持ってきますんで作例をお楽しみに!


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