2011/07/19

Fake!Macro! 解答編

さて、さて、
すっかりFAKE!Macro!も有名になってきましたね。
某友人も真似するくらいですからね。

私も本家としては負けられません!

まずは、向日葵!
Pieno fiore!
夏!満開!って感じですね。




これは、夜明け前をイメージした向日葵のツボミ!
Daybreak
太陽が花開く直前・・・それが夜明け=Daybreak




そして、ミニトマトちゃん!
Green Tomatoes
ハイトーンで仕上げるのは、難しいな。


例によって、イモタン!
YUMMY!YUMMY!
これも、ハイトーンで仕上げたら実に素敵に可愛くなったイモタン。


大きくなってきたイモタン!
Silhouette"IMOTAN"
しかし、やっぱダークも好きなんだな


これは、チビイモタン!
Climb On!!!
・・・・・・・・イモタンばっかだな。




もう、ご存知かと思いますが、
Macroレンズなんぞ買えない貧乏人は、
Magnifying glass = 虫眼鏡 を使うのです。

便利なのが、ダイソーの虫眼鏡!何と105円!















レンズは収納可能で持ち運び便利!
レンズ直径は何とφ60mmの大口径!!
これがあれば!
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. なんて・・・・・








       ( ゚Д゚)ホスィ



はい、ここでワンポイントレッスンです。
Fake!Macro!でも、本当のMacroでも、
大切なのは、何処にピントが合ってるかということですね。
自分が一番伝えたい場所にピントが来てなければ失敗です。

そして、接写の時はピントの合う範囲が極薄なのです。
AFが使えても役にたちませんのです。

三脚を使って、ジックリと撮れば良いのですが!
私は面倒臭がり屋!
イモムシを撮るのに、三脚なんぞ出してられません。

さて、そんな時はどうするか!
まずは、MFにします。
そして、画角・構図をだいたい決めて、ピントを合わせます。

それで、撮るだけなんですが、ここに秘密があります!!!
ここを見てくれた貴方だけにお教えします!!!!

これを守れば必ずジャスピン!
ピッタリとイモタンの口にでも目にでもピントが合いますよ!





さて、その方法はというと!






「微妙にカメラを前後しながら、何10枚と連射すること!」
これです。
これしかありません。

素晴らしい技ですね。
フィルム派には真似のできない技です。
















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