2011/02/07

EOS Kiss X5&X50

あのCANON様の大ヒット作のKissシリーズって、
今までは、固定液晶だったんだね。


それはファインダーを覗くのが当たり前だからだね。
再生するのにバリアングルは不要だし。
動画もオマケだったし。
が、最新のX5はついにバリアングルだそうな。
http://japanese.engadget.com/2011/02/07/eos-kiss-x5-x50/
そして、エントリーモデルだったはずの、
Kiss X が進化しすぎてしまったので、
その下にエントリーエントリーモデルを更に作るという
不思議なビジネスモデル。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110207_425247.html
しかし、赤は良いね。専用だよね。
GH1の金に匹敵するね。百式のマヌケさの方が格好良いけど。
そして、そして、
50mm F1.8の単焦点が付属の「こだわりスナップキット」!
しかし、
APS-Cならば、普通のズームで充分ではないか。
わざわざ不便な単焦点を使うのだろうか?
そこが、「こだわり」なのか??
最初にズームを使って楽してると単焦点は不便だけどな。
マイクロフォーサーズの場合は、やむなくなんだよな。
センサーが小さいから、惚けにくいからね。
そこで、名器「20mm F1.7」だったんだよ。
しかし、単焦点だから「自分ズーム」をする必要があり、
そこでファインダー無しのコンデジスタイルがはまったんだよ。
だって、ファインダー覗きながら「自分ズーム」すると、
周囲から変な目で見られないかな?
そこで、GF1ならばカメラを前後すればOKなんだよね。
花とか虫とか猫とか、接写する時も楽だし、
相手を威嚇しない様に「ノーファインダー」で撮るじゃない?
そもそもからして「ノーファインダー」だからね。
結局、マイクロフォーサーズは素晴らしいって結論なんだよな。
素晴らしい=いつでも、どこでも持って行けて、そこそこ綺麗な写真が撮れる。

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